生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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カテゴリ:ぐっとくる映画( 44 )


週末、少しショックなことがあって、久しぶりに凹んだ。
凹んだときには、そこからどうにか抜け出そうともがくもので、いろいろとトライ&エラーがある。
苦しいがばかりの闇雲なトライは余計に事態を悪くすることもあるから、やっかいだ。

私の場合は、ともかく友達に話をしてみる。
相談するというよりは、「こんなことがあった」と話をしてみる。
そうすることで、結構、気持ちが落ち着くし、考えが整理できる。
話していると、「ああ、そうか」と新たな一面が途端に道を開いてくれることもある。

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by yukotto1 | 2004-07-20 22:04 | ぐっとくる映画
ギャガコミュニケーションズという映画配給会社があるが、私がこの会社の株主になってそろそろ1年になろうとしている。
この1年の間に、日経平均株価は大きく伸びたが、この会社の株価は低迷を続けている。
先日やっと買値を上回ったが、それでも今期配当はゼロ。
今後も伸びるかどうか分かったものではない。
けれど、どうも私はこの株が手放せない。

「株を買うのは夢を買うことだ。成長しそうな会社ではなく成長して欲しい会社に投資しなさい。同じ投資するなら、自分が好きなもの、もっと世の中に広まって欲しいと思うものに投資しなさい」

父からかつて、そう言われたことがある。
わが父の言葉ながら、これはまさに資本主義の極意だと思う。
投資で資産倍増!というブログが人気を博する近頃だが、ほんとは「一資本家」として経済活動に参加する、くらいの気持ちで株式投資する余裕が欲しい。

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by yukotto1 | 2004-07-14 23:03 | ぐっとくる映画
「ざわわ、ざわわ、ざわわ・・・」
森山良子のさとうきび畑の唄。

この唄を初めて聞いたのは彼女の歌声ではなかった。
宮沢和史がパーソナリティのJAL機内の音楽番組の1曲で、誰か男性が歌っていた。
そのときから確かに気になる曲ではあった。

この曲を主題歌にした同名のドラマがあると知ったのは、今年の初めごろだったか。
明石家さんまが主演、黒木瞳に仲間由紀恵、坂口健二、上戸彩、オダギリジョー・・・と豪華キャストが青々としたさとうきび畑の中で笑っている。
これはぜひ観たい、ずっとそう思っていた。

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by yukotto1 | 2004-06-30 01:23 | ぐっとくる映画
タイに行っている間の日本は寒かったらしく、18日に開花してから満開に至るまで、東京の桜はまるまる一週間がかかった。
私が帰るのを待っていたみたいで嬉しい。

前々から観たかった「ラブ・アクチュアリー」をついに観に行った。
19人の男女が織り成す(まさに織り成すという言葉がぴったりの)様々な愛のお話。
"All You Need is Love"。ビートルズの曲がHAPPYで世界を包む。

誰かを好きになると、何を見ても何をしていても、何を食べてもどうしても、その人のことを考えてしまう。
人間はなんと滑稽で、かわいらしいのだろう。
「ラブ・アクチュアリー」はそんな普遍的な小さく大きな愛のかたちをテンポよく描く。
ホロリとさせて、あったかくなるいい映画で、舞台はクリスマス前のロンドンだけど、心躍る春の日にはぴったりだった。

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by yukotto1 | 2004-06-30 01:21 | ぐっとくる映画