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生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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カテゴリ:泣ける映画( 6 )

昨日、少々髪を短く切りすぎた。
私は髪を伸ばすのが苦手だ。

まとめ髪が似合うのにと言われたことに反発した覚えはない。
ただ、気分の移ろいのちょっとしたバランスで、「短くしちゃいますか?」に「そうしちゃってください」と口走ったというだけだ。
人の心などというのは、そのくらいの思いつきで物事の結果を引き起こす。
慎重さも大切だが、そればかりでは前に進めないこともある。

風がひどく強く、寒さを感じる一日だった。

美容院に行くのは午前中と決めている。
休みの日が有効に使えるからだ。
短くなった髪で歩く表参道の街並み、まもなく開く店の前にバーゲンセールを待つ行列ができている。
そこにまぎれる気分にはならない。

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by yukotto1 | 2007-01-08 14:29 | 泣ける映画
「騙されたと思って」って、変な言葉だ。

人を説得するときに使うものだと思うけれど、騙されていると思うなら、普通そんな話には乗っからないはずで、「私を信じて欲しい」を言い換えて「騙されたと思って」と言うとしたら、随分ねじまがった用法だと言わざるを得ない。

でも、「騙されたと思って」という言葉の響きはちょっと色っぽい。
私の感性でそう思うだけであって、大方の賛同は得られないかもしれないけれど、私はなんとなく色っぽい言葉だと思う。

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by yukotto1 | 2005-08-13 16:54 | 泣ける映画
私が仕事中によく聴く曲の一つ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。
この曲、繊細な旋律でもって、ほど良い高揚感をもたらしてくれる。
深夜の仕事などにはもってこいだ。

クラシックにそう詳しいわけではないけれど、私がこの曲を好んで聴くようになった背景は、名作との呼び声もふさわしい、映画「シャイン」。
オーストラリア出身の天才ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドの半生を描いた物語だけれど、いわゆるミニシアター系映画の中でも比較的多くの人が知っている、有名な映画だと思う。

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by yukotto1 | 2005-02-06 01:22 | 泣ける映画
三連休に太陽が顔を見せることはなかった。
今日もどんよりとした曇天。

手紙を書くために外へ出た。
遠出するには重たすぎる天気なので、家の近くで場所を探す。
といっても、気の利いたカフェも、スターバックスさえもない我が地元。
しかたがないので、駅前のマクドナルドに入る。

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by yukotto1 | 2004-10-12 00:06 | 泣ける映画
世間の子どもたちは、夏休みだ。
当たり前のことだけれど、私も、あなたも子どもだった。

うちの下の弟が時々口ずさむ。
「あ~僕は~どうして~大人になるんだろ~」
それは、海援隊が歌う、ドラえもん映画の主題歌だ。

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by yukotto1 | 2004-07-29 23:59 | 泣ける映画
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プロジェクトが終わったので、今週はお休み。
そういうわけで、ひとまず実家に帰った。
6ヶ月ぶりの実家。

祖母が1ヶ月ほど前に犬にエサをやろうとして尻もちをつき、腰を痛めて入院しているので、見舞いにもでかけた。
意外でもなかったが、祖母はすこぶる元気で、入院生活を結構楽しんでいるようだった。

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by yukotto1 | 2004-06-30 01:31 | 泣ける映画