生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:笑える映画( 34 )

先日の記事にも書いたけれど、この間、若い建築家と知り合った。
彼は、日本とイギリスの建築学修士を持っているけれど、建築士免許を持っていないのだそうだ。

それで設計はできるの?

と思ったら、なくてもできるらしい。
パートナーに免許を持った人がいれば、それで済むし、彼がデザインしたものを設計事務所で図面を引いて届出することも可能だ。

そういえば、そういう映画があった。
三谷幸喜脚本、監督の「みんなのいえ」。
家を建てたい若夫婦が、建築士免許のないインテリアデザイナーにデザインを頼み、施工を妻の父親の大工の棟梁に頼む。
設計図はきちんと免許を持った、建築設計士がひく。

More
[PR]
by yukotto1 | 2004-11-29 01:27 | 笑える映画
この話をするときは、いつも、一呼吸躊躇する。
理解してもらえる人としてもらえない人がいて、前者であれば強い共感を得ることができるけれど、後者であれば人種の違いと判断されるリスクがある。

言葉の選び方には慎重になる必要があるし、どうか誤解を受けないようにしたい。

たいていこの話に共感してくれるのは、相応に年上の男性であり、しかも社会的に既に成功を収めている、あるいは、収めつつある人たちだ。
彼らは、常にプレッシャーと闘い、信念に心身を注ぎ、情熱を傾け、自らに厳しく生きている。
成功に溺れることなく、高みを目指し続けている。
そして同時に、しなやかに軽やかに、社会の海を泳ぎぬこうとしている。
私はあえて、彼らのことを、人生に挑戦し、人生を謳歌する人たちだとも言いたい。

More
[PR]
by yukotto1 | 2004-10-18 01:08 | 笑える映画
a0032317_8234642.jpg仲良しの友達夫婦と買い物に行った。
友達夫婦には、もうすぐ1歳になる「こうたん」という名の男の子がいる。

そして私は、生まれて初めて、赤ちゃんホンポという場所に足を踏み入れた。
夫婦はそこで歩き始めたばかりの我が子に初めての靴を買うと言う。

こうたん、人生初めての靴。
そんな記念すべき品を買いに行くのに立ち合わせていただけるとは、なんという光栄。

More
[PR]
by yukotto1 | 2004-09-22 02:15 | 笑える映画
a0032317_02737.jpg

東北は数えるほどしか行ったことがない。
関西生まれの私にとっては、相当に遠いところだ。
イメージだけで言えば、北海道より北にあるような気さえする。
北海道がカナダなら、東北はスカンジナビア半島で、前者がリゾートであり開拓地なら、後者は神話の国であり原初の地。
なぜか神秘的な印象がある。

More
[PR]
by yukotto1 | 2004-07-05 17:43 | 笑える映画