生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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a0032317_1265227.jpgブログタイトルと同じ名前の記事を書くからといって、最終回でもなんでもない。
でも、このタイトルにぴったりな人との出会いについて今日は触れたい。

年末、知人から久しぶりにメールが来たと思ったら、「映画制作会社を作った人と飲むから来ない?」とのお誘い。
「映画制作会社に勤める人」ではなく、「映画制作会社を作った人」らしい。
しかも以前は銀行員だそうな。

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by yukotto1 | 2005-01-31 00:47 | 迫力系映画
ちゃんとした映画の紹介は久しぶり。
ここしばらく、忙しくしていたから。

先週末、初めてバレエというものを観に行った。
演目は、クラシカルにレニングラード国立バレエの「白鳥の湖」。

誘ってくれたのは、仕事のカウンターパートの一人として親しくなった同い年の女性で、仕事以外の場で個人的に会うのは初めて。
「今度また食事でも行きましょうね」と言ってから半年、年末にメールでお誘いをもらって初めて、彼女が演劇好きな人だと知った。

彼女自身が趣味でバレエやっているそうで、「へえ」と感心した。
「カラダ、やわらかいんですか?」と、アホっぽい質問をしてみると、「やわらかいですよ~。開脚とか全然平気」と答える。
すごいなあ。純粋に、感心してしまう。

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by yukotto1 | 2005-01-30 00:04 | 迫力系映画

つめたい手

昨夜は帰りが遅かったので、言いわけがましく、いつもより30分くらい遅めに出勤。
でも今朝は、オフィスに着いても、まだチームメンバーは誰も来ていない。
いつも早起きのマネージャーもいないし、珍しい。
今日って、休日じゃないよね?

来る道、つめたい雨が降っていて、指先が凍るようだった。
つめたい手を、首筋や手のひらに当て、命の暖をとってみる。

「そうだ」

てっきり忘れていた。
おととい、海外出張のおみやげにいただいたばかりの手袋を鞄の中に入れていたんだった。

つけてみればあたたかい。
ありがとう。
大切に使います。
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by yukotto1 | 2005-01-26 10:00 | その他

ある意味では

ある意味では、マネージャーの部下管理能力が極めて高いのかもしれないけれど、なんだか全然時間がない。
合間合間を全て、仕事が奪っていく。
睡眠時間はわりとちゃんと取れるプロジェクトだとは思うけれど、なんというか、マインドシェアが妙に高い。
仕事をしていないと、気がとがめるようなところがある。

既にチーム自体は10月あたりから動いていて、私だけが途中参加なので、キャッチアップに知らず知らず焦っているんだろうか。

ブログに書きたいテーマは幾つかあるのだけれど、「さあ書くぞ」という時間が、休日を含め全くとれていないのが、かなしい。
まあ、仕事してなくても相変わらず予定をいっぱい入れてしまうのがよくないんだろうけれど。

とりあえず、日曜日は初めてバレエを観にいった。
いたく感動。

次回、その感想文を載せます。
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by yukotto1 | 2005-01-25 00:19 | その他

a0032317_032192.jpgその島は、偉大な凪の中にあるようだった。

風が止まるとき。
潮は穏やかに、音を失くす。

四角く切り取られた天井は、均一な透明のブルーに塗り込められていた。
移ろう光のいたずらで、それが漆黒になり、碧になり、紅にも変わった。
地中の私は平らな壁に背をあずけ、1時間あまりただ天を仰いだ。
小さく白い月が、四角の中にわずかに顔を見せて消えた。

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by yukotto1 | 2005-01-20 23:36 | その他

夕陽

a0032317_2233264.jpg
瀬戸内の島に来ています。
静かな海に陽が沈みます。
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by yukotto1 | 2005-01-15 16:50 | その他

仕事柄、よくタクシーに乗る。
かなりお酒が入った日や、くたくたに疲れた夜もある。
窓の外に流れる景色を楽しむ余裕があるときも、移動中ずっと携帯で話し続けるときも、行き過ぎやしないかと心配しながらも、抗しがたく眠りに誘われてしまうときもある。

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by yukotto1 | 2005-01-14 01:15 | アートな映画
うちの父親はうるさい。
お正月、GW、お盆の帰省、父の日、母の日、敬老の日のプレゼント、そういったものを堂々と要求する。
それには彼なりの言い分があるのだが、その説明はまた別の機会にするとして、その要求に従って、私の中では毎年、年収の1%を両親に還元する、という決め事をしている。(それが多いか少ないかの判断は人によるだろうけど)

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by yukotto1 | 2005-01-13 01:35 | ハッピーになる映画
3月にバンコクに行った際、お世話になった友人が一時帰国したということで、久々に会って食事した。
驚いたのは、3月にはバンコクだったのに、彼女は今、チャドで働いているらしい。

チャドというのは、アフリカの内陸国。
ナイジェリアやスーダンの南あたりだそうだけれど、よく分からない。
とにかくとてつもなく、遠いところだ。
当然日本から直行便はなく、パリまで12時間、そこから6時間でチャドの首都まで、さらに国内線で1時間半。
公用語はフランス語とアラビア語で、宗教は主にイスラム教。
中緯度高圧帯の直下にある、砂漠多き国。

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by yukotto1 | 2005-01-11 23:45 | 迫力系映画

中学2年のとき、部活の1年上の先輩の卒業に当たって、お祝いの品を買いに行った。
一人一人割り当てられた先輩に贈り物を選ぶ。
私の担当はK先輩だった。

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by yukotto1 | 2005-01-07 00:53 |