生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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挑戦の歩幅-8mile-


ここ数年、いわゆる世に言う「セレブ」っぽい人と知り合う機会が増えた。
端的なのは、勝ち組ITベンチャーと言われる企業の社長連中が多く住まうらしい、六本木ヒルズの住人など。

実際、20代~30代前半でベンチャーの社長や役員を勤める人もいれば、いくつも病院を経営するお医者さんだとか、外資系金融の営業マンで一人で年間何十億も売り上げる人だとか、実はわりと有名らしいアーティストだとか、まあ、いろいろいる。

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by yukotto1 | 2005-04-30 02:31 | 考えてしまう映画
a0032317_1251772.jpg明日からお楽しみ、GW。
今年は結構長い連休がとれた。
6日は出社だし、休み中の宿題になる仕事も結構あるけど。

今日は、仕事中からcobaの陽気なアコーディオンなど聴きながら、お休み気分でちょっと心が軽い。
(注:うちの会社ではヘッドホンで音楽を聴きながらデスクワークというのは一般的)

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by yukotto1 | 2005-04-29 01:26 | ぐっとくる映画

ここのところせわしなく、ブログの更新もままならない。
いつも思い立ったときや時間のあるときにメモ帳に書き留めておいて、随時完成させてuploadしている。
けれどその、「時間のあるとき」がほとんどなくて、あるいは、書き始めても注意が散漫になったり、タイプする手が止まったりする。

理由は疲れだったり、眠気だったり、アルコールだったりする。

とにかく、せわしない。

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by yukotto1 | 2005-04-26 00:56 | アートな映画

ゆったりしたい

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かたすみ。
ひだまり。
ひとやすみ。
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by yukotto1 | 2005-04-24 00:43 | その他
日曜日、横浜三渓園に出かけた。
本来なら桜が一番綺麗なときに行くものだろうけれど、ちょうど一週間遅れ。
というのも、昨年、桜の時期に行こうとして駐車場の入口の列に負け、わざわざ行ったにも関わらず断念したことがあったから。
(ゴッホもそうだったけど基本的に根気がない)

桜を見にいったわけじゃなく、ただ単純にぼんやりしてみるためのおでかけ。
今回は駐車場も待たずに入れた。

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by yukotto1 | 2005-04-20 01:02 | ハッピーになる映画
美術館は、好きな場所のひとつだけれど、東京ではなかなか足を運ぶことがない。
なぜという特段の理由はないけれど、いつでも行けるという思いがあるからか、週末の過ごし方に「美術館に行く」という予定が入ることは滅多にない。

けれど、昨日は、国立東京近代美術館に足を運んだ。
「ゴッホを観にいこう」と誘われたから。

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by yukotto1 | 2005-04-17 19:15 | ノリノリの映画

ブログのおかげ?

ブログのおかげさまか、2005年度版「TSUTAYA シネマハンドブック」を手に入れることができました。
ブログを読まれた心優しい方が、わざわざくださったのです。
感謝感激です。ありがとうございます。

「ブログ読んでるよ」と、言っていただくことは意外と多いのですが、なかなかコメントをくださることはないので、実際にそう言われると驚きます。
私も、毎日チェックしているブログでも、他の方のブログにコメントを残すことは少ないので、気持ちはよく分かります。

なんとなく躊躇しますよね?
大して気の利いたこともいえないし・・・とか。

でも、コメントもらえるのは、結構うれしいものです。
なんとなく。

気が向いたら、コメントでもメールでもくださいね。



写真は、デザイナーのお友だちが送ってくれたものです。

しっとりと、春の忘れ形見。
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by yukotto1 | 2005-04-15 00:42 | その他

淡い季節-四月物語-

今年初めて素足にサンダルを履いてでかけ、ビニールシートの上で足の裏が土で汚れるのを少し気にしながら、のどかな桜を楽しんだ。
昼過ぎから始まった宴には、入れ替わり立ち代わり人が訪れた。
缶ビールを、ちょっとずつ口に運びながら、見慣れた顔ぶれや、初めての顔ぶれに挨拶する。

原宿駅で降りることは年に数回だけれど、代々木公園へ向かう道は格段と混んでいた。
外国人の姿も多く、コスプレ系の女の子たちや、路上ライブをする人たちや、スケボーからロカビリーまでめいめいに楽しむ人がいた。

公園の入口の脇で物陰に隠れるように、高校生くらいの女の子が3人並んでピアニカを吹いていたのが印象に残った。
誰かに見せるパフォーマンスのようでもなく、純粋に練習をしているように見えた。

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by yukotto1 | 2005-04-12 00:09 | しっとりする映画
初めて保育園に行った日、4歳の私と2歳の弟は、小さな遊戯場を囲むセメントの段差にかわいらしく座っていた。
「かわいらしく」というのは、自覚していたわけじゃなく、今の私が振り返れば、さぞかしそれはかわらしい様子だったろうと思うからだ。

ほとんど人生最古の記憶とも言えるその光景を、私はちゃんと憶えている。
遊戯場には大人も子どもも誰一人いなかった。
私たちは紺色のスモックと白いラインの入った半ズボンをはいていた。
ひざこぞうを抱えるように、ふたりで寄りそって座っていた。

入園式の次の日で、どの教室に入ればいいのか分からなかったのだ。
昔から放任きわまりなかった母親は、園の門まで私たちを送った後、すぐに帰ってしまった。
他の子どもたちはきちんと正しい教室に入っていったのに。

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by yukotto1 | 2005-04-10 22:04 | ぐっとくる映画

花粉症

かれこれ30年近く生きているのですが、ついに私にもそのときが来てしまいました。

花粉症、すごい辛いです。

明日お花見なんですが、外に出るのが怖いです。
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by yukotto1 | 2005-04-10 01:35 | その他