生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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好みの変遷-歩いてく-

とにかく忙しいのが続いた一週間だったけれど、でも、たった一週間のうちに色んなことがあった気がする。
ちょっとだけ世界が違うものに見える。
もちろん、前よりももっと「いいもの」に見える。

今日、少し大きい報告を終えて、打ち上げに焼肉食べに行こう、という運びになった。
提案者はお客さんの方だけれど、同じチームのS君は至極ごきげん。
「久しぶりの肉だー」と言うので、どのくらいぶりかと訊いたら、2週間ぶりとのこと。
それは、「久しぶり」じゃないでしょう?

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by yukotto1 | 2005-07-27 02:10 | 音楽

光合成

忙しい週末だったけれど、合間を縫って1年ぶりの友人と会って、ランチした。
愛知県に住んでいる彼女がせっかく東京に来た機会だというのに、わざわざ味気のないオフィス近くまでお呼びたてしてしまったのが申し訳ない。
でも、彼女に会えて、とても嬉しかった。

彼女を喩えて言うなら、「光合成しているみたい」と思う。
とても優しくて、聡明で、繊細で、けれどとても強い人。
人の痛みを受け止めて、穏やかな心を返す人。

二酸化炭素を吸い込んで、酸素を与える、光合成みたい。

彼女から酸素をもらうと、私はうまく呼吸できる気がする。

お互いの仕事の話、人生の岐路や選択の話、少しだけ恋愛の話。
素直で真摯で、世界を大きく包むような彼女には、たくさんおしゃべりしてしまう。
心許せる、大好きなひと。
うっかり甘えてしまう、頼りになるひと。

慌しい毎日にも、ちょっとしたことが癒しや潤いを与えてくれる。
やさしい友達とのランチだったり、思いがけない電話だったり。

私も、人が呼吸をしやすくなるような、やさしいひとになりたい。
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by yukotto1 | 2005-07-25 00:43 | その他

今日はとにかく暑かった。
そんな暑い日に、なぜかチームメンバーと行くことになった飲茶ランチ。
何が経緯だったかも忘れたけれど、随分前に「休日に飲茶を食べに行く」という謎の約束をした。

本当に、何が理由だったんだろう。今となっては分からない。
「一体いつにするんですか?」と妙なほど執拗に問い詰められていたのだけれど、それがとうとう実現した。

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by yukotto1 | 2005-07-18 21:42 | 笑える映画
プロモーション・ディナーとかいって、昇進のお祝いに東京オフィスのトップとディナー。
同じランクに昇進した人が何人いたのか知らないのだけれど、先日は私ともう1人と、それからVP(ヴァイス・プレジデント)2人の全員で4人のディナーだった。

西麻布の「Segreto」。
京野菜を使ったあっさりとしたイタリアンで、洗練された店の内装もあいまり、ぐっと大人の雰囲気。

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by yukotto1 | 2005-07-18 17:20 | アートな映画

一言で言えば、ものすごく切ない。
あまりにも、あまりにも切ない。

いまだかつてないほど感情が大きく揺さぶられる作品で、涙なのかため息なのか叫喚なのかなんなのか、説明のつかない湧き上がる感覚を抑えるのに懸命だった。
ラスト30分は、苦しいくらいでずっと胸を押さえていた。

魂が、こぼれ落ちそう。
まさに、そんな気持ち。

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by yukotto1 | 2005-07-17 19:22 | ぐっとくる映画
今日、魂がこぼれそうになるほどの映画を観た。
「スターウォーズ」の最終章。

ひどく興奮している。

明日、感想を書きます。
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by yukotto1 | 2005-07-17 01:27 | その他

七夕さまと祇園さん

今では笹を用意することも、短冊に願い事を書くこともなくなったけれど、七月七日には子どもみたいに「彦星は織姫に会えたかな?」なんてことを思う。

子どもの頃読みあさった本によれば、雨が降ると天の川が増水するので彦星を乗せた白鷺が織姫のもとに行けないという説もあれば、二つの星が近づいて押し寄せられるから天の川の水があふれて雨が降るので雨天は二人が会えた証拠、という説もある。

どちらでもいい。
ふたりが会えるなら、それでいい。

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by yukotto1 | 2005-07-13 01:57 | その他

私が観るテレビ番組と言ったら、毎朝の「めざましテレビ」か映画の地上波放送くらいなもので、連続ドラマの類といったら全く観ることがない。
当然その時間に自宅にいないからというのが最大の理由なのだけれど、この間、たまたまその夜、家にいて特番ドラマを観た。

「黒革の手帖」。
松本清張原作のサスペンス系ドラマ。
サスペンスといっても、殺人事件が起こるのではなく、主人公である銀座のホステス元子が大物政治家や実業家の男たちを手玉にとり、陥れながら、大金をせしめてのし上がっていく物語で、昨年の秋、テレビ放映されて好評を博したのだそうだ。

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by yukotto1 | 2005-07-12 01:49 | 怖い映画
今日は、ttkttさんからTBいただいた「Book Baton」について。
先日の「Musical Baton」の書籍版ということだ。

意外に思われるかもしれないが、なにげに私はそれほど読書量が多くない。
読むジャンルはきわめて限定されていて、小説とエッセイ、それに尽きる。
いわゆる「ためになる本」や流行本の類はほとんど読まない。

ただ、小説はかなり好き。
読むのが遅いのは、ゆっくりと一つ一つの物語の世界に入り込むから。
映画鑑賞は2時間ほどで一本終わるわけだけれど、小説はそうはいかない。
少なくとも長編小説で一週間から半月ほどその世界にはまれる。
イマジネーションを刺激する意味では、活字には特別な威力があると思う。

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by yukotto1 | 2005-07-10 20:52 | その他

Mistake

はしごをする。

目黒で友だちとランチする。
ハードワークにお疲れ気味の友人は、昼間からビールをあおると言うので、私もそれに付き合う。

友人が就職活動を始めようとする学生に会ってやって欲しいと言って、ランチの後のお茶にその学生を呼び出す。

学生との距離感は難しい。
自分がそうだった頃と照らし合わせてレベルを読むのだけれど、彼のモチベーションを落とすことなく現実を話すのには神経を使う。

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by yukotto1 | 2005-07-10 03:53 | その他