生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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HGの正体-のど自慢-

久々に弟たちもまじえた家族揃っての夕食。
お笑いフリークの下の弟が言う。

「レイザーラモンHGって加古川東出身やろ?」

加古川東というのは、加古川東高校のことで、私の実家の隣の市にある公立の進学高校。

「HGって私と同い年やで」
「絶対、友達の友達伝っていったら、おねえちゃんつながんで」
「ほんまやな」

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by yukotto1 | 2005-12-31 11:24 | 笑える映画
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奈良を訪れたのは3回目のことだ。
小学校の修学旅行が初めてのときで、それから5年ほど前だったか、名古屋で知り合った友人が奈良の出身で、帰省の折に遊びにおいでよと言われて立ち寄ったのが二度目だった。

今回は、両親が年末にどこか行こうと言い出して、どこにするどこにすると、ああだこうだ言っていた末に、どういうわけか結局決まった旅先である。
京都や奈良というのは案外と年末年始は空いているものだと、京都の大学を出た会社のマネージャーが言っていた。
まさにそういう流れに乗った。

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by yukotto1 | 2005-12-30 11:35 | アートな映画

シカ

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春日大社でお願い事をしました。
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by yukotto1 | 2005-12-30 10:42 | その他

薬師寺

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奈良に来てます
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by yukotto1 | 2005-12-29 14:34 | その他

再会

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昨日から実家へ帰っている。
品川から新幹線に乗り、新大阪で降りて、一駅だけ在来線に乗る。
大阪駅で降りるのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。

高校の同級生に会うのだ。
たまたまおととい電話で話したら、同級生二人が大阪で会うからというので、私もそれに混ぜてもらうことにした。

一人は3年ぶり。今は、これまた高校の同級生と結婚して、専業主婦。
もう一人は卒業以来、12年ぶり。彼女は、日本の大学卒業後にロンドンへ渡り、それから今は、フィレンツェで布のデザインを勉強している。

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by yukotto1 | 2005-12-28 18:14 | その他
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photo by hikaru

映画「恋愛適齢期」の中で、主人公のジャック・ニコルソンは、自分自身を知るために過去の恋人を順々にたずねていく。
その多くはひどい別れ方をした女性たちで、彼の顔を見るなり、怒りに震えて物が飛んできたりする。

「君は頭が良くて、ちょっとおかしくて、かわいい人だ。とても強いところもあるし、弱いところもある。
でも、優しくはないよね。

いや、本当は優しいんだけれど、それが表面的な部分に出てこないタイプだよね。
それが悪いっていうんじゃないよ。
優しくなんかなくったっていいんだけど、優しいともっといいかもしれない、っていうだけ」

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by yukotto1 | 2005-12-20 22:08 | ハッピーになる映画

到着時刻の定かでない列車を待っている。
突然の土砂降りのせいだ。

待合室では、弱りきった人びとの顔。
雨足は強い。早く帰りたい。

目処の立たない待つ時間を、どう過ごすか、そこに人の知恵や独創性が試される。

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by yukotto1 | 2005-12-20 00:39 | 怖い映画

冬の天使

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本日はよい天気です。
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by yukotto1 | 2005-12-17 12:32 | その他
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汐留シオサイトの今年のツリーは、一風変わっている。
日テレの前と、カレッタ汐留、シティセンターの前。
かたちは同じでそれぞれに色の違う、キャンドルツリー。
遠目から見ると律儀な円錐状のツリーだけれど、よく見ると、灯のひとつひとつが、ランプのようにガラスの傘を着たろうそくなのだ。

最初は電灯だと思っていたのだけれど、深夜に帰宅する折、大半の灯が消えた後、数えるほどのランプだけが寂しく取り残されているのを目撃し、「ああ、本物の火だったんだ」と気がついた。
なかなか、凝っている。

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by yukotto1 | 2005-12-16 00:19 | ハッピーになる映画

先月、韓流スターのウォンビンが兵役のため入隊したというニュースが報じられた。
個人的な趣味では、韓国四天王の中で一番好きなウォンビン。
あんな男前でも兵役を拒否できない、厳しいサダメだ。

友人の韓国人L君は、日本に留学していた折、この兵役のサダメについて、憂鬱そうに触れていた。
健康な韓国人男性は、18歳になればいずれ2年2ヶ月の兵役義務を果たさなければならない。
つまり、仕事や学問や恋愛やスポーツや、人生のうちで最もやるべきことが多くて、成長と歓びに溢れた20代の貴重な二年間を、お国のために捧げなければならない。

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by yukotto1 | 2005-12-12 01:01 | 迫力系映画