生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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ブログ2周年にあたって

このブログを開設してから、丸2年が経ちました。
当初はいつまで続くとも考えていませんでしたが、気がつくとこれだけの時間が流れ、100本を遥かに超える記事を書いてきました。

この2年の間に、何度か、閉鎖を考えたこともあります。
個人的な事情で書き続けることが苦しいときがあったり、意図せぬ読者の反応に戸惑ったときがあったり。

けれど、ブログを書いてきたことによって、感情の整理や表現の歓びや思い出の記録や、あるいは人との出逢い、そういったことが本当に私にとって素晴らしいものであり、また日常に自然と組み込まれるほどの大切な習慣であること、これを思えば、一時的な感情でブログをやめてしまうことはあまりに残念なことです。
そういう思いの結果として、これまで続けてこられたこのブログがあるのだとそう感じています。

私はもとより飽き性で物事に対する執着心が少ない方なので、なかなか色んなことが長続きしません。
熱くなってはのめりこみ、場合によってはたちまちに冷めてしまうことも多々あります。

転職を何度もしましたし、住む場所も比較的頻繁に変えてきました。
その度に新しい気持ちの切替えをして、変化を楽しみながら生きてきました。

けれど、もしかしたらこのブログは、転職をしても、結婚をしても、子どもが生まれても、おばあちゃんになっても、ずっとずっと続けていくものになるかもしれません。
10年、20年、私の一生をともに歩む存在になるかもしれません。

そんな気持ちで、たぶんこのブログは続くと思います。
続いていくといいなと思います。
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by yukotto1 | 2006-06-30 13:11 | その他
これもまた少し前の話になるが、5月の連休に入る直前の晩、銀座で友人と食事をした。
その友人というのは、昨夏にパークハイアットスイートルームお泊りという暴挙に出た「悪友」だが、殺人寸前の忙しさで働く彼女が再びリクエストした「たまの贅沢」シリーズということで、今回はシャネルビルの上、「ベージュ東京」でのディナー。

「ベージュ東京」は一昨年末に銀座にオープンしたフレンチレストランで、世界的に有名なシェフ、アラン・デュカスとシャネルがコラボーレートした店として一躍話題をさらった。
パークハイアット宿泊に比べれば格段に安いが、そうは言っても、あんまり女ふたりで行く場所ではない。
しかしながら、不似合いな場所に赴くというのは意外と楽しいもので、ビジネスディナー以外で来ることは滅多にないグランメゾンで、仕事帰りに女友達と軽く待ち合わせ、なんていうシチュエーションがむしろくすぐったい。

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by yukotto1 | 2006-06-28 01:32 |

遠くのお金

ふと気が付くと、財布の中に見知らぬ硬貨が入っていた。

銀色のお金。
片面には角の長いシカみたいな動物の絵(名前はわからない)、もう片面には王家の紋章のような柄が描かれている。

南アフリカ共和国。
2ランド。
そういう文字が見える。

ちょうど100円玉と同じくらいの大きさなのだ。
たぶん、タクシーのお釣りかなにかで間違って受け取ってしまったのだろう。

調べたら、2ランドは22円ほどの価値だった。
100円と比べれば1/5。
しかも日本では使えないし、両替もできないし、南アフリカに旅することもたぶんそうそうないだろう。

どうすることもできないが、どうすることもできないまま。

それは随分遥か遠くからやってきて今、私の財布の中に紛らわしくまぎれている。
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by yukotto1 | 2006-06-26 13:12 | その他

今宵の東京タワーは、空に溶けちゃいそうだった。
優しいミルクブルーに、迷子になって泣き笑い。
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by yukotto1 | 2006-06-23 19:09 | その他

MADE IN 讃岐-UDON-

「UDON」という映画がクランクアップしたというニュースを知ったとき、讃岐の人々は強い興奮を隠せなかったに違いない。
それは、香川県関係者の私も同様だった。

テーマは、香川県が世界に(?)誇る名産「讃岐うどん」。
大げさな表現ではなく、地元の人は、ほとんど毎日のようにうどんを食べている。
実際、私が母の実家に行くときは、毎日食べていた。
ある香川県出身者は、ランチは基本がうどんで、たまにはうどんじゃないものを食べるという感じだと言っていた。
この間会ったいとこのTちゃんにも確認したが、彼女も学生時代のランチは少なくとも週3回はうどんだったそうだ。
さらに念のため確認したが、アスクユーレストランガイド香川版では、登録レストラン約200店のうち、109店がうどん・そばカテゴリーである。

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by yukotto1 | 2006-06-22 22:26 | 笑える映画

痩身の日々

そういえば、ダイエットのその後。
3月上旬にスタートしたのだけれど約3週間の段階で2.5kg近い減量に成功したことはお伝えした。
その後、食事の量はほぼ通常に戻し、ほどほどのお酒と甘味には躊躇することもなく、週1のヨガと思い出したときのジム通いくらいの運動レベルで過ごしてきた。

で、2ヶ月半でさらに2kg減。
開始当初からは4.5kg減に成功した。

27歳で最初の転職をする際、一ヶ月に20本の送別会をやってもらって、その上、休暇にパリとソウルで食べまくったときに増えて以降、決して減ることがなかった体重が、「みるみるうちに」落ちてしまった。
そのせいで、パンツ類が軒並みゆるゆるになってしまい、新しい服を買いにいかざるを得なくなってしまったほどだ。

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by yukotto1 | 2006-06-21 17:03 | その他
私には弟が2人いるが、父方と母方に2人ずつのいとこもいる。
彼らはみんな私より年下なので、私は昔からいつでもどこでも、みんなの「お姉ちゃん」だった。

実家の母から連絡があり、いとこの1人が今年大学を卒業し就職して、ちょうど今、東京で新人研修を受けていると知らされた。
「なんかおいしいもんでも食べさせてやって」

Tちゃんと最後に会ったのは5年近く前で、そのときあの子はまだ高校生だった。
それがもう社会人なのだ。
大学を卒業してからの時の流れは感覚が鈍いが、5年の月日があれば、少女も立派な大人になる。
そういう事実に、小さなめまいがする。

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by yukotto1 | 2006-06-20 01:08 | ぐっとくる映画
最近は滅多に行かないが、学生時代はカラオケにもよく行った。

私がカラオケで歌うのは、自分が好きな歌というよりは、歌いやすさとか場の雰囲気を重視した歌なので、必ずしも趣味というわけでないのだが、比較的よく歌う歌の一つに中山美穂の「ただ泣きたくなるの」があった。

女の子ばっかりで好き勝手に歌う場合は、男性ボーカルものも悪くない。
しかし、コンパの二次会で歌うのは、ぜーったいに女性ボーカルでなくてはならない。
これは鉄則。と、私は(今でも)信じている。

さらに、どっちかっていうと歌っている人自体がかわいいことがかなり重要な要素だと、これも私は信じている。
顔がかわいいというよりは、雰囲気が女の子っぽくて、ちょっと健気な感じというのがいい。
私自身はおよそそういうキャラではないが、必ずしも親しくない人が多い場では、そういう歌の方が「無難」だと私はそう思っている。
初対面で、下手にリアルな私の印象など与える必要はないからだ。
かわいい子と思われたいというよりはむしろ、癖のある個性で誤解を与えたくないという方が感覚に近い。

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by yukotto1 | 2006-06-17 13:30 | 音楽
私は「探偵!ナイトスクープ」が好きだし、「トリビアの泉」の中の「トリビアの種」というコーナーがすごく好きだ。
この二つのTVショウに共通するのは、「どうでもいいような日常の疑問を大真面目に検証して、(時には強引に)答えを導く」というテーマを持つことだ。

そもそも私はくだらないことに思考を巡らすのが大好きで、仮に神妙な顔で深刻なことを考えているように見えても、いざ種明かしをすれば、人には呆れられるか失笑を買うということが往々にしてある。
そんな私に、ある友人が新しい「お題」を与えてくれた。

彼は昨年末ホームシアターセットを買い、最近は55インチのプラズマテレビを手に入れた。
55インチって一体、あんたの家はヨドバシカメラかと思うようなサイズだが、ともかくものすごいAV設備が彼のうちには整っている。
しかし、この友人、映画には全く詳しくない。
詳しくないどころか決定的な問題として、彼は「映画を観るとほとんどの場合、寝る」らしい。

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by yukotto1 | 2006-06-16 00:50 | 迫力系映画

結局

ニンテンドーDSは、ヤフオクで定価をかなり上回る価格で購入しました。。。
脳トレ(クリスタライズド・インテリジェンス-夢をかなえる夢を見た-)のソフト付ということで、まあよしとしましょう。

しかし、これほど手に入りにくいとは・・・!
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by yukotto1 | 2006-06-15 20:07 | その他