生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

NYは、東京と比べ、もう随分と寒い。
a0032317_23585361.jpg

[PR]
by yukotto1 | 2006-10-30 23:59 | その他
呆れていただいて結構だが、私は方向音痴の上に機械音痴だ。
PCもオーディオもテレビもビデオも、基本的に構造を何ら理解しないで、直感的に操作可能な範囲でだけ機能を活用している。
だから、隠された便利機能が購入して数年後に初めて判明するなんていうのはザラなのだ。

1999年4月から2003年2月まで、私は愛知県で暮らしていた。
その間、私が自宅で使っていたテレビは18歳で一人暮らしを始めたときに買った15型ブラウン管で、少し離れると映画の字幕を読むのも厳しいほどの代物だった。

大阪から東京、名古屋と住所を移すたび、テレビはチャンネル調整が必要になる。
遠方への引越し経験がある人には当然すぎることだが、テレビのチャンネルというのは地方によって異なるのだ。

関東でTBSは6チャンネルだが、関西で系列局の毎日放送は4チャンネルとなる。
関東で10チャンネルはテレビ朝日だが、関西では6チャンネルという具合。

More
[PR]
by yukotto1 | 2006-10-29 23:49 | 笑える映画
土曜日は、以前からどうしても観たかった映画を観に出かけた。
その作品は、渋谷の宇多川町にあるアップリンクXという映画館で土日のレイトショーでだけ上映される。

方向音痴の私が、例によって迷いながらたどり着いたのは、マンションの一室と呼ぶのが決して大げさではない場所だった。
「日本一小さな映画館」という雑誌記事の切抜きが、部屋の外の廊下に貼ってあった。
広めのワンルームといった空間に、スクリーンは幅2mほどだろうか、映写機ではなくプロジェクターで映し出す。
視線に段がつくように座面の高さが違う様々なかたちのソファが30ほど並べられた大雑把とも言える空間は、むしろ、あたたかみがある。
映画好きの金持ちの友人宅に来たみたいな感じだ。

そこに足を踏み入れただけで、くすぐったい満足が、みるみると体を満たしていった。
一番乗りだった私は、最も上等に陣取った中央のソファに腰掛ける。
こんな隠れ家にデートなんかで連れてこられちゃったら、私、正直、まいっちゃうな。

More
[PR]
by yukotto1 | 2006-10-29 16:53 | ぐっとくる映画

遊び疲れ

朝6:00に起きて、夜は24:00近くまで、一日5イベントくらいこなすと、さすがにブログを書くような暇はない。
もちろん翌日も6時起きだから、速攻で眠らなければならないし。

それでも、発見においては枚挙にいとまがない。

おそらく私は映画や小説や、雑誌やテレビや、何かとメディアに触れすぎているのだろう。
特に、アメリカ文化はもはや、異文化とは言い難い。
だから発見の類は、「ああ、これ知っている」という確認作業だが、ニューヨークという世界一有名な街では、3分置きくらいにそれが起きる。

新たな発見は、むしろ、一緒に旅行した友人についての方が大きいかもしれない。
[PR]
by yukotto1 | 2006-10-26 15:14 | その他

NAKED COWBOY

タイムズスクエア名物、NAKED COWBOY。
a0032317_12225713.jpg

[PR]
by yukotto1 | 2006-10-22 12:24 | その他

機上の人

飛行機がテイクオフするとき、私は必ず眠くなる。
眠くなる、なんていう表現は遥かに超えて、まさしく睡魔に襲われる感覚。
あらがいようのない強烈な力で眠りに引き込まれる。

機体が角度をつけて上昇を始めるとともに、まぶたが重くなり、水平巡航に入る頃には意識を失っている。
それから1時間くらい眠る。

これは、ほとんど確実な習慣で、おそらく生理現象と言っていいと思う。
気圧の急激な変化と関係があるのだろう。

世の中が全くもって便利になったことに感嘆する。
初めて人が飛行機というものを空に飛ばしたのは、せいぜい100年ちょっと前のことだ。

ニューヨーク行きの機内からインターネットアクセス。
ごく限られた便でだけ可能なサービスだけれど、高度数万メートルからメールのやりとりもブログの更新もできてしまう。

ただ、このサービスは今月いっぱいで終わってしまうらしい。
プロバイダーのBoeingがgive upしたみたいだ。
採算が合わない、ということだろうか。

通常は有料だが、現在、店じまいキャンペーンということでアクセス無料。

まもなく、ベーリング海峡上空にさしかかる。

私は、「機上の人」という言葉の、懐古主義的でスノッブな響きがなぜか好きだ。
[PR]
by yukotto1 | 2006-10-21 15:56 | その他

日本一小さな映画館

a0032317_2050759.jpg

今日、ここで映画を観る。

今日は、大切な大切な命が生まれた日。
[PR]
by yukotto1 | 2006-10-14 20:50 | その他
私が過去に舞台を観た経験は、ほとんど数えるほどしかない。

幼い頃行った宝塚歌劇、中学のとき課外授業で観た「夕鶴」、高校3年の夏に大阪で観た「キャッツ」、6年前に名古屋で観た推理劇(演目名は失念)、シチリアで観たオペラ。

たぶん、ほとんどそれが全て。
素人の発表会みたいな芝居は他にもいくつか観たことがあるけれど、それらにはほとんど何らかの義務やら義理やらが働いていて、自発的に足を運んだわけじゃない。

私はまったくと言っていいほどその世界に疎い。
まず、何を観ればいいのか分からないし、面白いらしいと評判を聞く頃にはその公演は終わっているか、チケットは完売ということばかり。

More
[PR]
by yukotto1 | 2006-10-13 23:28 | その他

super natural

特段、事件という事件は起きなかった三連休だったけれど、色々あったようななかったような三連休だった。

小田急線に二日連続で乗った。
新百合ヶ丘までの電車で「ねじまき鳥クロニクル」を読みながら、supernaturalな存在というものについて考えたりした。

私以上に私を知るもの。
そういうものに出逢えたらいいのに。

物事の原因は全て自分にある。と、考える方がいい。

という話を一週間で二回聞いた。
元を辿れば出所は同じかもしれない。

まず今日変わらねば、ずっと変われない。

朝は確かにそう思う。
けれど、そういう決意をベッドに入るまで、まず一日貫くには、どうすればよいだろうか。
[PR]
by yukotto1 | 2006-10-10 08:50 | その他

古巣

a0032317_15435039.jpg

[PR]
by yukotto1 | 2006-10-08 15:43 | その他