生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2007年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

好きな有名人を挙げるとするなら、私がはっきり言える人は二人だけだ。

イチローと松本人志。

この二人に関しては、好きというか憧れというか、シンパシーというかジェラシーというか。
表現しがたい、何かしらスペシャルな感情を抱く。

いわゆるファンというのとは、ちょっと違う。
ファンはファンだが、別に追っかけでもないし、彼らの試合やライブに足を運ぶだとか、カレンダーを買うだとかするわけじゃない。
愛用のバットにも、ホームランボールにも、コントの台本にも、直筆サインにも興味はない。
そういうんじゃない。

More
[PR]
by yukotto1 | 2007-04-26 03:34 |
私が彼の名前を初めて聞いたのは、エイプリルフールの代々木公園だった。
花見日和の日曜日で、公園は賑わしく、人々は陽気だった。

ある女性が私の勤め先を聞いて、「あれ買ったよ」と言う。
あれって何?と尋ねると、耳慣れない商品の名前。
その響きから連想したのは、アウトドアグッズか何かだった。

怪訝な顔をする私を見て、「○○(私の勤める会社名)だよね?」と彼女は再確認するのだが、「そうだよ」と答えながら私はまったく解せなかった。
弊社の取扱商品に、そんなアウトドアグッズはなかったと思う。

その翌日、会社で近くの席のIさんが、「私、今さー、あれが欲しいなーって思ってるんだよね」とつぶやく。
「あれ」って何ですか?と訊くと、その「あれ」は、まさに前日代々木公園で耳にしたアウトドアグッズの名前だった。

「それ、うちの商品なんですか?」
「違うわよー。ショップジャパンよ」
「あー、そうなんだ」

ショップジャパンは、弊社と社名の響きが似ているので、間違える人が多い。
私が弊社取扱商品を知らなかったのではなく、相手が勘違いしていたのだと知って、少しほっとする。

More
[PR]
by yukotto1 | 2007-04-24 11:33 | 笑える映画
どちらかと言えば、少女漫画より少年漫画を好んできた。
年の近い弟が二人もいるせいで、彼らが毎週買ってくる漫画雑誌を回し読みしていたからだ。

一番よく読んだのは、やはり週刊少年ジャンプだ。
小学生の頃には少年漫画の代名詞「ドラゴンボール」をはじめ、「キャプテン翼」「キン肉マン」「北斗の拳」「シティハンター」「聖闘士聖矢」といったテレビアニメ化もされたヒット作が連載されており、毎週楽しみにしていた。

週刊少年ジャンプは、1991年に600万部、1995年に新聞朝刊紙を超える650万部を発行したというから、そのメディア力はすさまじいものがある。
年齢別人口統計によると、1995年当時の全国10~19歳の男子数は820万人。
ざっと計算するに、その80%が読者ということになる。
同世代男子の人格形成に、ジャンプが果たした影響は計り知れない。

私がジャンプを欠かさず読んでいたのは中学生くらいまでで、漫画に興味がなくなったというわけではないが、さすがに高校生になると、なんとなく弟の部屋に勝手に入って、そこらへんに転がっている漫画を拾って読むということも減った。
あるいは、高校受験あたりのタイミングで、毎週のように漫画を読む習慣が途絶えてしまった、というのもあるかもしれない。
明確な理由は自分でもよく分からない。

More
[PR]
by yukotto1 | 2007-04-23 20:29 |