生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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世の中、まじで進んでいるらしい。
そう思ったのは、「Google Earth」の存在を知ったこと。

同じプロジェクトのS君が「最近、Google Earthでトルコへの想いを募らせてるんですよ」なんて言うので、「なになにそれ?」とたずねると、「ほらほらこれ」と教えてくれたのがそれ。

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by yukotto1 | 2005-11-15 00:05 | 迫力系映画
a0032317_1325285.jpgあなたはどのくらいの頻度でファーストフードを食べるだろうか。
殊に、関東でマック、関西でマクド、アメリカでマクダーナと呼ばれる、黄色いお山二つが目印の店に、どのくらいの頻度で足を運ぶだろうか。

私は、たぶん月に一度か二度。

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by yukotto1 | 2005-10-13 00:41 | 考えてしまう映画

緊張-わすれな草-

私はたいていのことには動じないように見えるらしい。
緊張とかいう自然現象とは無縁の人に思われていることも多い。

でも、私も緊張する。
ささやかながら、こっそりと、緊張する。

それでも、人に会うというだけでドキドキしてしまうのは、そんなに多くない。
先週の金曜日は、会うだけでドキドキしてしまう女性とのお食事。

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by yukotto1 | 2005-10-04 23:24 | 切ない映画
北京駅発シベリア鉄道の、その先の話。

この北京駅へたどり着く前には、こういう船旅こういう列車の旅があり、早朝に膨らむ高揚感があり、そうしてようやくクラシックなコンパートメントに腰を下ろす。

シベリア鉄道というとウラジオストクからモスクワ、という印象があるけれど、その一部はウラン・ウデで分岐してウランバートルを経て北京へとつながっている。
私たちが目指したのはモンゴルの首都ウランバートルで、そういう意味ではシベリア鉄道には乗ったものの、「本当の」シベリアの大地を走ったわけではない。

その車窓から見えたものは、寂寥の大地というよりはむしろ、豊かさに満ちた中国という国の重々しく壮大な歴史の片鱗だったような気がする。

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by yukotto1 | 2005-09-25 00:47 | ぐっとくる映画
前の会社の同期のひとりが半年前に出産し、坊やの顔を見るために、同期連中5人が連れ立って彼女のうちを訪れた。
参宮橋の閑静な街並みの中、訪れるたびため息が出てしまう、陽の当たる素敵なマンション。
テレビ局勤務の旦那様は、本日もお仕事のため不在。

同期の中でも一番最初に近い部類で、彼女は結婚した。
大学の同級生どうしの結婚。
ふたりが出逢ったのは、おそらくハタチかそこらのとき。
これがまた絵に描いたような美男美女で、あの夫婦について語るとき、誰もがそのお似合いさ加減を誉めそやす。

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by yukotto1 | 2005-09-24 01:54 | ぐっとくる映画
a0032317_17173863.jpg金曜の夜は、知り合いの経営者の方と、かなりのお久しぶりで逢った。
年齢は3歳上なだけなのに、お仕事柄か、あるいはお子さんが二人もいらっしゃるせいか、ずっとずっと落ち着いた大人の方に思える。

お久しぶり、と書いたけれど、前にお逢いしたのは確か昨年の10月。
ブログを紐解けば、このときだったと思い返せる。
ほとんど一年が経とうとしている。

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by yukotto1 | 2005-09-18 23:46 | ハッピーになる映画
a0032317_161413.jpg物事には上達のコツみたいなものがある。
私はわりに飲み込みがいいタイプ。
たいていのことは、すぐに「それなり」になる。

でも、ただ「それなり」になるだけ。
それ以上には決してならない。

かつて、5年ほど前、異様にテニスにはまったことがある。
なぜ?というのは、まあ、いろいろと背景があるのだけど、なかなかヘビーな話なので、そこにはあえて触れない。

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by yukotto1 | 2005-09-05 01:07 | 笑える映画
「騙されたと思って」って、変な言葉だ。

人を説得するときに使うものだと思うけれど、騙されていると思うなら、普通そんな話には乗っからないはずで、「私を信じて欲しい」を言い換えて「騙されたと思って」と言うとしたら、随分ねじまがった用法だと言わざるを得ない。

でも、「騙されたと思って」という言葉の響きはちょっと色っぽい。
私の感性でそう思うだけであって、大方の賛同は得られないかもしれないけれど、私はなんとなく色っぽい言葉だと思う。

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by yukotto1 | 2005-08-13 16:54 | 泣ける映画

夏。夏。夏。
暑い日が続く。

私は8月の3分の2を休暇として過ごす。
今週から、お休み。

きのうは半年分たまった経費精算をするために会社に行って、丸半日かけて領収書の整理をした。
ありえないほどタクシーを使っている。
だって電車が動いてないんだからしょうがないじゃん、と言い訳をしつつ、悪い癖を自ら咎める。

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by yukotto1 | 2005-08-09 14:21 | 怖い映画
ふたりは、ポンコツのバイクで旅に出る。
最果てから最果てへ。
冒険心だけが全ての頼り。

キューバ革命の指導者チェ・ゲバラは23歳の医学生だったとき、まもなく30歳になる親友と、故郷アルゼンチンから南米を北上する、長い長い旅をした。
若さならではの行き当たりばったりの旅で、何か明確な目的があったわけじゃない。

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by yukotto1 | 2005-08-04 03:48 | ぐっとくる映画