生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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GW最後の日曜日。
正確に言うと、私にとっては既にGWは明けており、その週末は土曜も仕事した、その翌日の日曜日。
一月にバレエを観に誘ってくれた女性と会って、自由が丘でランチした。

動いていく日常や、たゆたう感情や、陽の差す思いつきや、陽の陰る戸惑いについて、徒然と言葉を交わす。

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by yukotto1 | 2005-05-22 02:47 | アートな映画

挑戦の歩幅-8mile-


ここ数年、いわゆる世に言う「セレブ」っぽい人と知り合う機会が増えた。
端的なのは、勝ち組ITベンチャーと言われる企業の社長連中が多く住まうらしい、六本木ヒルズの住人など。

実際、20代~30代前半でベンチャーの社長や役員を勤める人もいれば、いくつも病院を経営するお医者さんだとか、外資系金融の営業マンで一人で年間何十億も売り上げる人だとか、実はわりと有名らしいアーティストだとか、まあ、いろいろいる。

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by yukotto1 | 2005-04-30 02:31 | 考えてしまう映画

「さて、実はご報告です。
なんと!このたび結婚することになりました」

出逢ったのは昨年の10月、入籍は来月で式は10月の予定。
わずか5ヶ月でゴールイン。

電撃的だけど、できちゃったわけじゃない。
はたまたお見合い結婚でもない。

正真正銘、筋金入りの、清く正しい(?)恋愛結婚。

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by yukotto1 | 2005-03-08 00:39 | 笑える映画
もうすぐ愛知万博が開催される。
以前勤めていた会社の本社が愛知県にあり、今回の万博のメインスポンサーをやっているということもあって、なんとなく気になる。
というより、元同期や後輩や、とかく前の会社の人、名古屋に住む友人と会えば、自然とこの話題になるのだ。

土曜日に、後輩に会って飲んだ。
久しぶりに会ったので、いろんな話に花が咲く。

で、やっぱり万博の話題になる。

後輩が言う。
「わたし、ピンクキッコロのバッジもってますよ。限定3000しかないんです」

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by yukotto1 | 2005-03-02 01:40 | 笑える映画

ずいぶん長らくぶりの友人からメールが届いた。

「長いこと作っていたゲームがやっと発売されました」
そんな知らせ。
タイトルは「グラディエーター ロードトゥフリーダム」。
ローマ時代の剣闘士の戦いをテーマにしたアクションRPG。

同い年の彼は、私が学生時代にアルバイトしていたゲーム会社のデザイナーだった。
今は独立して、自ら制作会社を立ち上げ、その代表を務めている。
今回の作品、開発メンバーの幾人かは、当時私も一緒に働いていた人たちだ。

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by yukotto1 | 2005-02-27 23:36 | 迫力系映画

名古屋からの帰り途上、品川駅で待ち合わせた。
映画でも観ようかって言っていたのに、ちょうど上映時間のタイミングが悪く、しかたないね、と諦めた。
かわりにまったりお茶にする。

名古屋で立ち寄ったカフェのショーケースに、「ショコラータ」という名の小さなスティック状のチョコレートケーキを見つけておみやげに買ったので、それを分けて食べる。
あした、バレンタインデー。

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by yukotto1 | 2005-02-13 23:13 | 切ない映画
私が仕事中によく聴く曲の一つ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。
この曲、繊細な旋律でもって、ほど良い高揚感をもたらしてくれる。
深夜の仕事などにはもってこいだ。

クラシックにそう詳しいわけではないけれど、私がこの曲を好んで聴くようになった背景は、名作との呼び声もふさわしい、映画「シャイン」。
オーストラリア出身の天才ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドの半生を描いた物語だけれど、いわゆるミニシアター系映画の中でも比較的多くの人が知っている、有名な映画だと思う。

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by yukotto1 | 2005-02-06 01:22 | 泣ける映画
a0032317_1265227.jpgブログタイトルと同じ名前の記事を書くからといって、最終回でもなんでもない。
でも、このタイトルにぴったりな人との出会いについて今日は触れたい。

年末、知人から久しぶりにメールが来たと思ったら、「映画制作会社を作った人と飲むから来ない?」とのお誘い。
「映画制作会社に勤める人」ではなく、「映画制作会社を作った人」らしい。
しかも以前は銀行員だそうな。

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by yukotto1 | 2005-01-31 00:47 | 迫力系映画
3月にバンコクに行った際、お世話になった友人が一時帰国したということで、久々に会って食事した。
驚いたのは、3月にはバンコクだったのに、彼女は今、チャドで働いているらしい。

チャドというのは、アフリカの内陸国。
ナイジェリアやスーダンの南あたりだそうだけれど、よく分からない。
とにかくとてつもなく、遠いところだ。
当然日本から直行便はなく、パリまで12時間、そこから6時間でチャドの首都まで、さらに国内線で1時間半。
公用語はフランス語とアラビア語で、宗教は主にイスラム教。
中緯度高圧帯の直下にある、砂漠多き国。

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by yukotto1 | 2005-01-11 23:45 | 迫力系映画

中学2年のとき、部活の1年上の先輩の卒業に当たって、お祝いの品を買いに行った。
一人一人割り当てられた先輩に贈り物を選ぶ。
私の担当はK先輩だった。

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by yukotto1 | 2005-01-07 00:53 |