生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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アテネオリンピックももうすぐ終わる。
今回の日本は特に前半メダルラッシュで、ご多分に漏れず、にわかナショナリストの私も、そのお祭り騒ぎにお祭り気分。

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by yukotto1 | 2004-08-29 02:02 | 考えてしまう映画
a0032317_18395554.jpgジュリア・ロバーツ主演の「ベストフレンズウエディング」は、好きな映画の一つだ。
あの美人で超クールなジュリア・ロバーツが、モノの見事に道化役。
彼女は、かつての恋人であり現在の親友である男性と6年前に交わした「28歳でお互い独身だったら結婚しよう」という約束をどこかで信じている。
ところが、28歳の誕生日直前、その男性は別の女性と結婚すると言い出して、彼女はその結婚を止めようと奔走するのだ。
しかも、その恋敵にあたる、幸せな花嫁というのが、駆け出しの頃のキャメロン・ディアス。
これがまた超かわいい。
顔を真っ赤にして下手くそなカラオケを歌うキュートな姿に、私は正直、参ってしまった。
だめだ。こんな花嫁に勝てない・・・。

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by yukotto1 | 2004-08-19 00:41 | 切ない映画

「女は偉大よ。女は寛大だもの。どんなものでも受け入れる」
「いいえ違うわ。女は愚かよ。孤独を避けるためだったら何だってする」

身ごもった女と息子を亡くした女のやりとりだ。
正確な台詞は覚えていない。
しかしこの言葉、えぐられるような真実があった。

寛大さと、愚かさの裏表をこうも鋭く言い当てられて、たじろいでしまった。
なぜなら、それは私のことだと思ったから。

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by yukotto1 | 2004-08-17 23:50 | ぐっとくる映画
さて、ヨン様である。
テレビをつければ、毎日のように話題になるペ・ヨンジュン。
あの、いやらしいまでにソフトな笑顔には、目を背けようにも背けられない、奇妙な力がある。

土曜の夜に、前の会社の同期と食事をしたら、彼女が「冬ソナの時間に間に合うように帰らないと・・・」と言い出したので驚いた。
テレビなんてほとんど見そうにもない、自立した大人の女性である。
「あ、あなたまでもが・・・!」
なぜだ、なぜなんだペ・ヨンジュン。一体何があるっていうんだ、冬ソナに・・・!

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by yukotto1 | 2004-07-27 00:05 | 切ない映画

週末、少しショックなことがあって、久しぶりに凹んだ。
凹んだときには、そこからどうにか抜け出そうともがくもので、いろいろとトライ&エラーがある。
苦しいがばかりの闇雲なトライは余計に事態を悪くすることもあるから、やっかいだ。

私の場合は、ともかく友達に話をしてみる。
相談するというよりは、「こんなことがあった」と話をしてみる。
そうすることで、結構、気持ちが落ち着くし、考えが整理できる。
話していると、「ああ、そうか」と新たな一面が途端に道を開いてくれることもある。

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by yukotto1 | 2004-07-20 22:04 | ぐっとくる映画
選挙特番でテレビのチャンネルは独占されている。
民主党が自民党に勝る議席数を獲得したらしい。
どの局も同じようなことばかりやっていて飽きたので、リモコンを次々と変えていく。

BS2に、チャン・ツィイーが出ている。
どうやらチャン・イーモウを特集しているらしい。

最近はアジエンスというシャンプーのCMにも登場する彼女だが、その初主演作、そして出世作と言えば「初恋のきた道」。
それは、あまりにも純な、少女の恋の物語で、はじめてみた時、その淡さ、健気さをファンタジーだと感じた。
現実の生活では、まずお目にかかれないだろう、そう思った。

けれど、後に、ある友人から、この映画を髣髴とさせる、信じがたいほどピュアな恋の話を聞くことになる。

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by yukotto1 | 2004-07-13 14:15 | 切ない映画