生活視点の映画紹介。日常のふとした瞬間思い出す映画の1シーンであったり、映画を観てよみがえる思い出だったり。生活と映画を近づけてみれば、どちらもより一層楽しいものになるような気がします。


by yukotto1
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かつては履歴書なんかの趣味欄に、何を書こうか結構迷った。
ありきたりなことを書くのが、なんだか情けない気がするのだ。
「映画鑑賞」とか「音楽鑑賞」とか「テニス」とか。

趣味が「映画鑑賞」と書くんだったら、年間最低100本は映画を観るくらいじゃないとお話にならない。
「音楽鑑賞」と書くんだったら、古今東西の音楽に精通してウンチクが語れなければならない。
「テニス」と書くなら、毎週末はテニスに耽るとか、夜更かししてテニストーナメントの衛星放送を観るとかいうハマり方をしていなければならない。

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by yukotto1 | 2005-04-04 02:13 | 笑える映画

「オペラ座の怪人」をご一緒した方から、そのサントラをいただいた。

映画のサントラというのは、単調なinstrumentalが多いので、聴いていると退屈なことも多いのだけれど、これは別格。
全編フルオーケストラ、高らかなオペラ。
映画の中の台詞も随所に入っているので、印象的なシーンを思い描くこともできる。

CASTを見てみると、Carlotta役のミニー・ドライヴァーだけが吹き替えで、あとは全部実際に歌っているらしい。

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by yukotto1 | 2005-03-30 02:01 | ハッピーになる映画

ディティール-アメリ-


何年か前にブームになったフランス映画「アメリ」。
全編を通じて好みの映画だけれど、ピンと来たのは既に冒頭からのシーン。

主人公アメリが自分の好きなもの、嫌いなものを次々と挙げていくことで、彼女の人物紹介がされる。

たとえばアメリの好きなこと・・・

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by yukotto1 | 2005-03-28 00:30 | ハッピーになる映画
ちゃんとした映画の紹介は久しぶり。
ここしばらく、忙しくしていたから。

先週末、初めてバレエというものを観に行った。
演目は、クラシカルにレニングラード国立バレエの「白鳥の湖」。

誘ってくれたのは、仕事のカウンターパートの一人として親しくなった同い年の女性で、仕事以外の場で個人的に会うのは初めて。
「今度また食事でも行きましょうね」と言ってから半年、年末にメールでお誘いをもらって初めて、彼女が演劇好きな人だと知った。

彼女自身が趣味でバレエやっているそうで、「へえ」と感心した。
「カラダ、やわらかいんですか?」と、アホっぽい質問をしてみると、「やわらかいですよ~。開脚とか全然平気」と答える。
すごいなあ。純粋に、感心してしまう。

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by yukotto1 | 2005-01-30 00:04 | 迫力系映画
a0032317_11522646.jpg寝不足がたたり、寸暇のうちにさえ睡魔が襲ってくる祝日の午後、六本木ヒルズで映画を観た。
初めて私がシネコンと名のつくところに行ったのは、大学1年のとき、ホームステイ先のニュージーランドだったと記憶している。

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by yukotto1 | 2004-11-09 03:09 | 怖い映画
先週、池袋のサンシャイン60に向かって歩いているときだった。
耳に懐かしい、あの曲が聴こえた。

1970年代生まれにとっては、大作曲家以外の何者でもない、すぎやまこういち氏の作曲、ドラゴンクエストのテーマ。

ビッグカメラの店頭で流れるデモンストレーション。
わざわざ戻ってデモを見ようかと思ったくらいだけど、朝の雑踏を引き返すこともできず、そのまま通り過ぎた。
そうか、もうすぐドラクエの最新作が出るんだな。

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by yukotto1 | 2004-10-21 23:08 | 音楽
女友達から突然「今夜会えない?」とメールが来た。
今夜は仕事を抜けられないので「電話しようか?」と返すと、「電話だと切った後寂しくなるから」会いたいのだと言う。
「明日なら」と返信して、翌日彼女と夕食をした。
哀しいかな、食事が終わった後には仕事に戻らなければならないので、彼女には私が勤めるオフィスビルの下まで来てもらって、あわただしい1時間半程度のディナータイムになった。

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by yukotto1 | 2004-09-05 03:32 | ハッピーになる映画